合格者に聞く、桜凛の勉強法!!

辻中佑輝

辻中 佑輝さん

出身高校

大宮高校

合格大学

東京大学文科二類
早稲田大学政治経済学部
早稲田大学商学部

桜凛進学塾を知ったきっかけと、入塾の経緯を教えてください。

僕の学校は地域では有名な高校でしたが、それでも東大に合格するのは、僅か5人ほど。
東大の過去問を解いてみても、数学なんて全然歯が立たなくて、学校の勉強は大切にしていましたが、今のままでは東大には受からないと思いました。
そこで、何よりも情報が大事だと考え、インターネットで東大に合格するための勉強方法を探しました。
ネット上にはたくさんの情報が溢れていて、正しいと思える記事もありましたが、これは噓でしょ!と思う様な記事も数多くありました。
その最中、塾長の新宮竹虎先生が書いていたブログを見つけ、ご自身が短期間で東大に受かったこともあってか、かなり説得力のある正しいことが書いてあり、こんな先生に勉強を教えて欲しいなと思っていたら、まさか都内ではなくて大宮で塾を開いていたので、通うことにしました。

桜凛では、具体的にどんな勉強をしましたか?

まず、東大の過去問を解いても1割ほどしか点が取れないほど、数学が壊滅していたので、数学から勉強しました。最初は東大の数学の問題を解くための知識が全然足りてなかったので、市販の教材を使って勉強を始めました。
僕の高校ではフォーカスゴールドや4ステップという教材を使っていて、他にもチャート式などの似たような教材を使っている学校が近くにも沢山ありましたが、今考えるとそれだけでは全然知識が足りなかったんだなと思います。
入塾当初は、解けない問題も多かったですが、桜凛の先生はレベルが高く、質問すると、解法の説明だけではなく、背景知識や、どうしてその発想になるのかまでしっかりと教えてくれたので、とてもスムーズに解けるようになっていきました。
1人で勉強するだけでは、そこまでは絶対に分からなかったと思うので、これは本当に助かりました。
さらにオリジナルの演習プリントがあって、それをこなしていけばレベルの高い解法が確認できる様になっていたので、とても良かったです。
国語や世界史、日本史、英語などの他の科目も、どうやったら東大で点数を取れるのか、何をどういう方法で勉強すれば良いのかも教えてもらいました。
さらに、自分の勉強状況に常に目を配ってくれていて、塾で自習していても、自分の苦手な分野を補強するための教材を追加してくれたりしたので、勉強していても自然と不安な気持ちがなくなりました。
直前期には、数学、英語、日本史、国語の過去問を、教科によっては10年分以上添削してもらえて、細かい記述の指導や答案を書く際の発想法まで教えてもらったことで、一気に点数を伸ばす事が出来たと思います。
結果、本番では、先生が追加で補強してくれた数学の整数の問題が的中したこともあり、4問中3完半。
1割しか取れていなかった数学が9割近くまで得点でき、合格することが出来ました!

最後に受験生にメッセージをお願いします。

現役生は本当に直前で伸びるから、最後まで諦めずに頑張ってください!
模試は良いときでもC判定までしか取れなかったけど、全然関係ないですし、模試の日本史は明らかに東大レベルを超えていて、難しすぎるから気にしなくて良いです。
あと、ちょっとくらいは遊んでも大丈夫ですから、頑張り過ぎないようにしてください!

 

中川誇子

中川 誇子さん

合格大学

千葉大学医学部医学科

桜凛進学塾を知ったきっかけと、入塾の経緯を教えてください。

高2の夏休み明けに、勉強法が分からずに悩んでいたところ、父が新宮塾長のブログをみつけてくれた事がキッカケです。

桜凛では、具体的にどんな勉強をしましたか?

私は英数理全て、桜凛にお世話になりました。
高2の時は全く英語力がなくて、自分なりに勉強方法を改善しようと試みましたが、マニアックな英文法を固めようとしたりして、結局は迷走していただけでした。そこで塾長から「まずは長文読解ができるようにするべきで、授業で扱った長文をスラスラ読めるまで繰り返し読み込んで復習してください。」というアドバイスをいただき、同じ長文を10回ほど繰り返し繰り返し読むようにしたところ、気づいたら模試で初見の英文を倍速で読めるようになっていて、驚きました。その勉強法を続けたら高2の後半からは、ずっと模試でも安定した点がとれるようになりました。
英語は重要な科目でありつつも高2までに固めなければならない科目なので新宮塾長にあの時アドバイスをいただけて、本当に良かったと思っています。
数学は、桜凛から頂いたオリジナルプリントを解いて、添削もお願いしました。他の塾でも数学は受けていたのですが、桜凛オリジナルのプリントは、そこのテキストの10倍くらい解く価値のあるもので、自分の穴を多く見つけることができました。
桜凛のホームページには、個人個人の志望校、弱点に合わせた勉強方法を伝授!的な事が書いてあったのですが、私はこれを、この時期に、ものすごく実感した事を覚えています。
また、これは英語もそうなのですが、過去問の添削でもお世話になりました。桜凛の先生方は本当に丁寧に添削してくださったため、私の答案の問題点がよくわかり、復習しやすかったです。私の場合、「英語の記述問題の答えが見当外れではないが、主語を書かなかったり、thisの指すものをなんとなくで書き出しているため、大幅減点されてしまう」「数学の記述では計算過程を省きすぎている」といった問題点が次々に発覚しました。それが二次試験日の2週間前のことで、かなり焦りましたが、しっかり復習したため、本番では「点を落とさない解答」が書けました。
理科は最後の最後まで完璧にはならず、本番でもかなり足を引っ張った教科です。その理由の一つは、桜凛の先生の勧めてくださった問題集をすぐに使わなかったからだと思っています。高3の夏休み前に化学の新演習を勧められたのですが、重要問題集を解いている途中だったので、その時は使いませんでした。しかし重問ではどうも知識が身に付かず、悩んだ末に11月に本格的に新演習を使い始めたら、それは自分に合っていると分かり、もっと前からそれを使っていればと、かなり後悔しました。
桜凛進学塾の指導を受ける生徒さんは、まず先生方のアドバイスを素直に受け入れるようにして欲しいです。
とりあえず1ヶ月程それを試してみることは大した時間のロスにはなりませんし、その勉強方法がいまいちだったら、また先生に相談すれば、皆さんに合った勉強方法を必ず見つけてくれるはずです!

最後に受験生にメッセージをお願いします。

高3の1年は長いため、4月から2月まで毎日毎日何時間も勉強することは不可能です。
たまに気分転換することは必ず勉強の効率アップにつながりますよ。
桜凛進学塾は勉強だけではなく、具体的な勉強方法を教えてくださる学習塾です。
新宮塾長はじめ、桜凛の先生の指示に素直に従っていけば着実に合格に近づけます!

 

有田 愛清

有田 愛清さん

出身高校

開智高校

合格大学

昭和大学医学部医学科
順天堂大学医学部医学科(一次合格)
東邦大学医学部医学科
聖マリアンナ医科大学医学部医学科
北里大学医学部医学科

桜凛進学塾を知ったきっかけと、入塾の経緯を教えてください。

高1のはじめに他の個別指導塾に通っていたのですが、その塾には、自分の質問したことに根本的な原理から答えられる先生がいませんでした。学校で成績に良かった友達に相談したら、桜凛進学塾は指導レベルが高い塾だと勧められたことがキッカケです。
当時は英語がすごく苦手で、友達にバカにされるくらい、文系科目も理系科目も全部勉強がうまくいかず、悩んでいました。
最初は官僚になりたくて文系志望だったのですが、先生に相談したときに、苦手な科目以前に、将来どんな仕事や生活をしたいかと聞かれ、話しているうちに文系志望よりも、医学部に行った方が自分のやりたいことに繋がると気付き、そこで医学部志望になりました。

桜凛では、具体的にどんな勉強をしましたか?

面談時に、先生から、「授業がない日でも、毎日塾に来て自習しましょう」と言われ、入塾した日から、ほぼ毎日塾にいました。数学は得意だと思っていたんですが、基礎で抜けているところも多かったので、高1の頃は数学の基礎と、英語の構文の勉強を徹底していやっていました。高1のときは、どちらかと言うと、受験生というよりかは、自習スペースで友達と仲良くしゃべったりしながら勉強をしていました。そもそも家では勉強する習慣がなかったので、なんだかんだで勉強時間を確保することがしっかりでき、高1の頃に英語と数1A2Bの基礎を固めることが出来て良かったです。
さらに苦手だった英語は、他の生徒とは違う、私にあった教材や洋書を使ったオリジナルのカリキュラムを組んでもらって、楽しく勉強していたら、気付いたら英語は1番の得点源になっていました。
授業では、数学や理科の気になる根本原理を質問することが多かったんですが、桜凛の先生は、聞いてないことまでしっかりとスラスラと説明してくれたので、疑問点が次々と解消され、丸暗記ではなく体系的に理解できたので、暗記事項が多いと言われる化学ですら暗記事項自体はそんなに多く感じることはありませんでした。
私は、毎日遅くまで塾で自習していたのですが、授業が終わった後でも、夜遅くまで塾に残って分からないことの質問や説明を熱心に楽しくしてくれる先生が多く、受験直前でも不安が自然と軽減されました。
あと、私は結構凝り性なのですが、常に、今やるべき勉強や、逆に、力を抜いた方が良い勉強など、受験勉強の指針を立ててもらえたり、補足の演習プリントを適宜もらえたりしたので、効率的に勉強することができました。やるべきことが多くても、やるべきことが分からないということはなかったので、勉強すること自体に不安はなく、逆に色んなことがドンドン分かってきて楽しかったです。
本番では、私立医学部は本当に受験生の数が多く、会場だけでも2000人くらいの受験生がいる上に会場の数も沢山あり、圧倒されることが多くて、最初は受かるビジョンが見えなかったのですが、試験ではしっかり自分の実力を出しきり、高点数を取ることができて、結果的に受けた大学は、2校を除き、ほとんど合格することが出来ました。

最後に受験生にメッセージをお願いします。

悩まずに素早く切り替えをすることが大切だと思います。特に私大医学部を多数受ける人は、一喜一憂せずにどこかに受かれば良いと思って、取り組みましょう。
高2の終わりまでには、英語は入試問題で合格点レベルが取れるくらいまではやっていなければ終わらないし、数学も入試の標準レベルの問題はスラスラ解けるくらいまでは完成させないと、物理的に時間が足りません。高2は全力で遊ぶという埼玉の風習はありますが、医学部受験の場合は、少なくとも高2のはじめ、出来れば高校生になった段階から受験生という意識をもって勉強しないといけないと思います。
比較的にのんびりしてた私でも、これくらいのことは思うので、本当に早めに受験体制になった方が良いです。
桜凛進学塾に入ったら、(受験最後になったら分かるけど)先生の言うことは、ほぼ合ってるから、反抗せずに言うことを聞いた方が良いです笑

 

Now Printing.

宮内 麻衣さん

合格大学

神戸大学医学部医学科
防衛医科大学医学部医学科

桜凛進学塾を知ったきっかけと、入塾の経緯を教えてください。

私が住んでいる地域は、難関大医学部に対応できるような塾がありませんでした。
高1までは県内の国立大の医学部生に家庭教師を頼んでいましたが、国立医学部受験は対策がとても難しく、指導経験が豊富な人に指導してもらわないと合格するのは厳しいと感じ、ネットで探したところ桜凛進学塾の塾長である新宮先生のブログを発見しました。

ブログには、医学部受験についてかなりしっかり書かれていて、是非この先生に教わりたいと思ったところ、インターネットを利用したビデオ電話での指導もしているとのことでしたので相談してみました。
学校の先生からは「医学部に合格するのは難しい」と言われていたのですが、新宮先生から「十分に可能性があるし、難関大の医学部を目指した方が良い」と言われ、自分にも可能性があるのなら挑戦してみようと思い、指導をお願いしました。

桜凛では、具体的にどんな勉強をしましたか?

入塾時より、正しい自学自習とは何なのか、何を勉強すれば良いのか、どういうやり方で勉強すればいいのかをしっかり教えてもらえたので、やることは大変でしたが、何をすればいいのかについては、一切、悩みませんでした。
また、何を、どう勉強すればいいのかだけではなく、どういう思考法で勉強すればいいのかまで、しっかり教われた事はかなり大きかったと思います。
特に、数学は黄チャートから勉強を始めたのですが、ほぼ全ての例題の解き方についての新宮先生の考え方を一気に教えてもらい、それを徹底反復復習した結果、数学
の強い土台が出来ました。秋には受けた大学別模試のほとんどで数学が8割以上取れるようになり、受験勉強を進めていく上での大きな自信に繋がりました。
私の高校は、理科にすごく力をいれている高校だったのですが、新宮先生に、「高2に理科中心なんてあり得ない。
高2のときは英数が大事だから、学校のテスト直前以外は英数だけをとにかく勉強して欲しい」と言われて、高2のときに英数をしっかり固められた事は、受験のかなりの強みになったと思いますし、理科は高3の四月に勉強スタートしましたが、それでも十分に間に合い、結果満点に近い成績を取ることが出来ました。
センターは900点満点中796点と、800点をギリギリ切る点数で、高校の先生からは医学部は厳しいと言われましたが、もともと新宮先生からは「医学部で大事なのは、二次試験で8割取れる力で、その力が付いていればセンター試験は780点くらいでも大丈夫。
センター試験で9割取ることが医学部受験では何よりも大事と言う人がたまにいるけど、そんなことないから気にしないで。」と言われていたので、あまり気にしませんでした。
ただ、センター試験が終わった後に、神戸大学の過去問の添削をしてもらったのですが、そのときに、高校での添削があまりしっかりしてないことが判明して、「このままだと答えがあっていても点数が低くなる」とのことで毎日のように添削をしてもらいました。
このときに神戸大学の過去問は20年分近く添削してもらって、そのおかげでしっかりとした記述力もつきました。
本番がこれまでにないくらい数学が難しく、8割の得点が出来なかったので、落ちたかも…と思っていましたが、「宮内さんは数学は旧帝大医学部を合格するレベルになってるから、周りはもっと出来てないと思うよ。」と言われて、少しだけ期待して合格発表を待っていたら、本当に合格していて、とても嬉しかったです!

最後に受験生にメッセージをお願いします。

受験は意外と体力勝負!
医学部受験はずっと勉強し続けないとダメで、後半は体力が落ちてくるから、勉強の開始時期はちょっとムリしてでも早めた方が良いですね。
あと、体調管理は、しっかりやって欲しいです。
風邪とか引いちゃうとかなりの期間、集中して勉強できなくなるから注意!
あと、心が病みそうになったら、頼れる講師にダメ元でも、しっかり相談して下さい。
人に話すだけでストレス発散になるし、みんなしんどい時期は通るので、自分だけって思わないで下さい。
新宮先生はそのあたりもしっかりケアしてくれますよ!

 

桜凛の”勝ちグセ”ルーティンは凄いらしい…

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